気付き

他人事なのに妙にイラついた話

投稿日:

 

妙に苛立つ。腹が立つ。

 

いつもなら、バカなやつがいるもんだ

 

でサラッとスルーするところですが
こいつには腹が立ちました。

 

「PPAPの商標権を横取りした元弁理士」

 

ご存知ピコ太郎の世界的ヒット曲
「PPAP」の商標権を全く関係ない人間が
商標出願をしています。

 

この男は、「PPAP」に限らず
「じぇじぇ」「民進党」「終活」など
トレンドキーワードを片っ端から

 

商標出願しています。

 

そして、本来の権利者に対して
勝手に商標ワードを使うな、
使いたければ金払えと
損害賠償請求を起こすというわけです。

 

合法的な「ゆすり」ですね。

 

「PPAP」の場合は、エイベックスも
商標出願したようですが

 

この男のほうが数日早かったと。

 

ただ、この男が「PPAP」の商標を
取得したわけではありません。

 

あくまで出願しただけ。

 

日本の商標制度は審査主義で
特許庁の審査を経て、登録査定を受けて
出願が認められて初めて権利が発生します。

 

損害賠償を請求できるのは商標権が
認められて以降のことです。

 

ただ、本来の権利者であるエイベックスが
商標の出願をしても

 

先に出願している男の審査が先にされるので
この男の審査が完了するまでは

 

エイベックスは商標を取得できないのです。

 

どのみち、この男の商標出願は却下されます。

 

なぜなら、
商標出願には最低でも印紙代12,000円かかるのですが
この男は料金を払っていないのです。

 

そりゃ、年間に何百件も出願するのですから
もともと払うつもりがないはずです。

 

もし料金を払ったとしても
商標法はそんなにバカではないので
本来の権利者以外が商標権を出願しても
却下されるでしょう。

 

特許庁も注意を促しています。

 

なぜこんなことをするかというと
出願して、審査されて結果が出るまでの期間中は
本来の権利者が商標権を取得していないのを
いいことに、損害賠償請求をするということです。

 

確かに違法ではありません。

 

しかし、どこぞの市議会議員が
政務活動費を不正に着服していたというような
れっきとした犯罪行為よりも

 

このニュースを見たときには腹が立ちました。

 

なんでかな~と自分でも不思議だったのですが

 

それは、この男が
嫌がらせ迷惑出願を「ビジネス」と
表現しているところです。

 

しかも全く悪びれずに。

 

ビジネスって何なんでしょう?

 

自分にお金が入ってくることがビジネス?

 

ビジネスって本来、自分が生み出す価値を
提供して対価をいただく活動のはず。

 

この男は世の中にどんな価値を
生み出したのでしょう?

 

同じ様なことを考える人間に対しては
この合法ゆすりノウハウが価値になるかも
しれませんが・・・

 

自分で何一つ価値を生み出していないのに
ビジネスって言うな!

 

というのが苛立ちの原因だったみたいです。

 

しかし、この男、人生楽しいのかな?



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