仕事術

商売において最も大切な資源とは?

投稿日:

 

107日目

 

外資系の会社って時間に対しての
考え方が日本の会社とは全く違いますね。

 

先日、新しくオフィスを借りようと
いろいろ調べていたのですが

 

固定費は極小にしたいので
できるだけ安く、でもいい場所で
雰囲気よくて

 

なんてわがままな条件で探していました。

 

となると、やっぱりシェアオフィスに
なるんですよね。

 

シェアオフィスとはいえ
完全個室タイプなので十分です。

 

民泊にしても、車にしても
シェアビジネス拡大の勢いは
すごいですね。

 

岡山駅から歩いて3分のところに
いいオフィスを見つけたのですが
運営しているのは

 

ルクセンブルグに本社がある
リージャスグループの日本法人。

 

外資系ですね。

 

実際に内覧してシステムの説明など
1時間ほどしてもらいました。

 

ちょっと高いな~と思いながら。

 

で、最後にクロージングされるわけですが
そのときの話が面白かったんですよ。

 

説明が終わったあと
「じゃあ、今週中に連絡します」

 

と言うと

 

早く契約すればするほど
割引率が高くなりますよと。

 

今週中に決めていただければ〇〇円ですが、
もし今日中に決めていただければ
割引率が最も高くなって〇〇円ですと。

 

これは契約に至るまでに営業マンが
お客に費やした時間コストを考えてのこと。

 

1回、60分の商談で成約すれば
同じお客に2回、120分の商談をするのでは

 

営業マンが費やした時間コストは半分です。

 

だから早く成約させれば
それだけ時間コストは低くなる。

 

見方を変えれば、生産性が高くなる。

 

あまりにも当たり前の話ですが
じゃあ、これ意識してできている会社が
どれくらいあるでしょう?

 

社員が今日1日、どんな仕事をしたか?
までは管理していても

 

ひとつの仕事に何時間かかったか?
というところまで意識させている会社は
少ないのではないでしょうか?

 

以前、日本の会社は先進国の中でも
生産性が低い国だということを書きましたが

 

日本はもうダメ!だからみんな平等に貧しくなろう!

ひとつの仕事にどれだけの時間的コストが
かかっているかということを

 

意識していかない限り
生産性は上がっていかないですよね。

 

仕事に時間の意識を持たせる

 

ということも社長の大切な仕事です。

 

そのためには、まず社長が自分の時間の価値を
理解して、時間の使い方を意識しないと。

 

生産性を高めることができれば
従業員の給与アップも可能になりますしね。

 

時間効率を高めるためには
日報を書くのがおすすめですよ。

 



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