マーケティング

ネットショップ売上アップのポイント

更新日:

192日目

 

あなたはオンラインでの買い物と
実店舗での買い物の金額は
どちらが多いですか?

 

私の場合は、感覚的には7:3くらいで
オンラインショッピングの
金額のほうが大きいです。

 

買い物の回数でいえば、実店舗のほうが
圧倒的に多いですけどね。

 

コンビニはほぼ毎日行きますし。

 

でも、金額ベースで考えると
オンラインでの買い物のほうが
いつの間にか増えていました。

 

最近、ネットで買い物するときに
パソコンだと、右下とか左下に
チャット画面がよく出てくるんですけど
そんなことないですか?

 

ポップアップで出てくるので
邪魔くさいなーと思っているのですが、
どうも、これがネットショップの
売上アップのポイントらしいですよ。

 

国際会計事務所の
KPMGインターナショナルの調査によると

 

消費者を3つの世代にわけたとき

 

・ベビーブーム世代
(1946~65年生まれ)

・ジェネレーションX世代
(1966~81年生まれ)

・ミレニアル世代
(1982~2001年生まれ)

 

年間購買回数では

 

ベビーブーム・・・15.1回
ジェネレーションX・・・18.6回
ミレニアル・・・15.6回

 

と私のようなジェネレーションX世代と
呼ばれる世代が一番多いです。

 

でも、1回あたりの購買金額でいうと

 

ベビーブーム・・・203ドル
ジェネレーションX・・・190ドル
ミレニアル・・・173ドル

 

となって、ベビーブーム世代が
一番大きくなるんですね。

 

いずれにしても若者は価格重視で
ネットだろうが実店舗だろうが
安いところで買うということでしょうか。

 

興味深いのが

 

オンラインの買い物で
どこで購入するかを
決めるポイントは何か?

 

という質問に対しての回答で
一番多かったのが

 

担当者と簡単に連絡が取れる

 

ということだったんですね。

 

ネットで高額商品を買うときには
確かに担当者とすぐに連絡が取れたら
安心感はありますよね。

 

今までは、フリーダイヤルが掲載してあったり
メールでのやり取りが主流でしたが

 

フリーダイヤルが掲載されていても
なかなかつながらなくて
腹立ってくることもありますよね。

 

ECサイトにチャット機能を入れることで
売上がアップする可能性があるということ。

 

実際、ネットショップを運営している
私の知人も同じようなことを言っていました。

 

ネットショップはフリーダイヤルや
問い合わせフォームでは
もう対応が遅いのかもしれないですね。

 

ネットでの高額消費者獲得には
チャット機能のような

 

リアルタイムでのスピード対応が
当たり前という時代が
やってくるのもすぐかもしれないですよ。

 



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