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ルールを守るだけではたりない

投稿日:

196日目

 

先日のボクシングの
WBAミドル級世界タイトルマッチで
村田諒太選手が判定負けした件について

 

素人が見ても、村田選手が勝っているよ
という風に思ったのですが、

 

面白い味方をされている方がいます。

 

村田諒太敗戦の戦犯は彼のセコンドであることをなぜ誰も指摘しないのか

この記事によると、
ボクシングのルールというのは
ラウンドごとの採点の合計なので

 

ダウンをとったラウンドで10対8に
なったとしても

 

その他のラウンドごとの採点を
合計するとエンダム勝利ということになると。

 

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エンダム陣営はボクシングのルールを熟知し、ダウンを奪われた後、2度目のダウンを奪われないように距離をとるために脚を使い、手を出して攻勢点を取ることでラウンドを支配することに集中する戦略をとり、それをやり遂げた。
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とあるように、逆に村田サイドは
ボクシングのポイントのつけ方に体して
見込みが甘かったのではないかと。

 

負けたとしても、
ルールや環境のせいにしても仕方なくて
それより、なぜ負けたのかを
徹底的分析して次に活かすという
姿勢が大切なんだろうなと思った次第です。

 

スポーツの世界では
ルールを守って戦うことが当然ですが
ビジネスの場合はそうでもありません。

 

あるルールでうまくいかなかったときに
別のルールで戦えば売れたりするわけです。

 

例えばポストイット。

 

1980年に世界初の糊つき付箋紙として
発売されたポストイット。

 

多くの人が利用する文房具のひとつですね。

 

ポスト・イットの誕生は偶然の産物でした。

 

1969年、スリーエムの研究員が
強力な接着剤の研究を行っていました。

 

ところが研究はなかなかうまくいきません。
失敗の連続です。

 

その中に
「よく付くが、簡単にはがれる」
奇妙な接着剤があったのです。

 

普通ならば失敗作放置されるのですが、
スリーエムの研究員は

 

本のしおりとして使えるのではないか

 

というアイデアを思いつきます。

 

そしてその「糊の付いたしおり」を
付箋紙やメモ用紙として
製品化することを考えます。

 

ポスト・イットの誕生です。

 

本来はデメリットだったものを、
再定義することで
(別のルールで運用することで)

 

蘇る可能性があるんですね。



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